こんにちは、巡り宵です。
皆さんはスマートウォッチを使用していますでしょうか。
私は昔、正直「スマートウォッチって本当に必要?」と思っていました。ところが2年ほど前に使い始めてみたら、その便利さに驚き、今では手放せない存在になっています。特に健康管理や日々の記録、そして意外にも「親の見守り」にとても役立っています。
今回は、私がどのようにスマートウォッチを使っているのかをご紹介します。
スマートウォッチを使い始めたきっかけは「父の一人暮らし」
私がスマートウォッチを導入したのは、自分のためというよりも父のためでした。
母が他界してから父が一人暮らしをするようになり、「何かあったときにどうしよう」という不安が常にありました。
毎日LINEでやり取りするのもお互い負担になるし、「ちゃんと起きているかな?」「歩いているかな?」を自然に確認できる方法はないかと考えた結果、スマートウォッチに行き着いたのです。
ただ、調べてみると種類が多すぎて迷いました。
私も父もAndroidユーザーなのでApple Watchは対象外。
口コミやYouTubeのレビューを参考にして、最終的に選んだのがHuaweiのスマートウォッチ(Huawei Bandシリーズ)でした。
健康アプリを家族と共有できる安心感
iphoneを使用している方にとっては参考にならずに申し訳ないのですが、Huaweiは中国製です。
私の使用目的は、どちらかというと父の生存確認の為なので他のスマートウォッチと比較して一番重視したのは「確認できること」です。
Huaweiのスマートウォッチはスマホアプリと連携し、自分の状態を確認できるだけでなく、そのデータを共有することができます。
共有内容は選ぶことができますが、私たち親子は下記の内容を見ることが出来るようにしています。
(父だけ共有しています)


- 活動内容(歩数、距離)
- 心拍数
- 安静時の心拍数
- 血中酸素
- 合計睡眠時間
- 平均ストレスレベル
- 血圧(自動ではないので、自分で計って入力)
これらを見ることで、「今日も元気に活動しているな」「最近睡眠が短いかも」といった日常の様子を確認できます。
さらに、数値が平均より大きく上下するとアラート通知が来るので安心です。
自分でアプリを見にいく必要はありますが、父自身も健康管理の一環として活用しており、「何かあったときも記録が残っているから、異変に気づきやすいし安心」と言っています。
高齢者向けのスマートウォッチにはGPSや呼び出し機能付きのものもありますが、価格が高かったり別途データ契約が必要だったりします。その点、Huawei Bandは気軽に始められるので、初めての1台にはちょうど良かったと思います。
使ってみてわかった、日常に欠かせない便利機能
父の見守りを目的につけ始めたスマートウォッチですが、機能的にはとても便利で、自分自身にとっても欠かせないアイテムになりました。
- 睡眠時間や睡眠の質の記録
- 歩数や運動のログ
- ストレス値のチェック
- 生理周期カレンダー(手入力機能もあり)
- メール・LINE・電話の通知
他にも色々とありますが、メールやLINE、電話が来たこともお知らせしてくれるのでスマホが鞄に入っていても簡単になら手元で確認できます。

手元で確認できるので、健康管理だけでなく日常生活もとても快適になります。特に運動や歩数の記録はモチベーション維持に役立ち、健康意識も自然と高まりました。



自分と親の健康を見守るツールとして
巡り宵のブログを読んでくださる方の中には、アラフォー・アラフィフ世代の方も多いと思います。ちょうど自分の健康に加えて、親の健康も気になる年代ですよね。
私も思っていたよりも母が早くに亡くなってしまい、程よく近くに住んではいますが父が一人で暮らしていくのに少し不安を感じていました。
今のところ父は元気に習い事をしたりして活動していまが、スマートウォッチを使うことで「安心できる仕組み」を生活に取り入れられたのは大きな収穫です。
自分の健康を守りながら、大切な家族の見守りにも役立つスマートウォッチ。
同じように親のことが心配な方には、こんな活用法もあるよというお話でした。
残念ながら当店では扱っておりませんので、もし楽天会員様でしたら下記から詳しい情報を確認してみてください。公式です。また、他にももっと機能が充実した商品もあります。
アルミニウムグリーン、アルミニウムブラック、アルミニウムブルー、アルミニウムホワイト、アルミニウムパープル |
ブラックとピンク |



