9月に入り今年も残り3ヶ月になりました。
今年の夏も恐ろしいほどの暑さでしたが(特に私は埼玉在住なので)、ここ最近はほんの少し夜の暑さは落ち着いてきたような気もします。
季節の変わり目は体調も崩しやすいですし、夏の疲れがどっと出るので注意が必要ですね

重炭酸イオンが発生するタブレット入浴剤を新しく商品アップしました

これからまた冬がやってきますので、重炭酸イオン入浴剤を新しくアップしました。

小ぶりなサイズ感ですが、早速入れてお風呂に入ってみました!

無香料・無着色。派手な演出は正直ないけれど、じんわりと「くる」

無香料・無着色です。香りに敏感な方やデリケートな肌の方も安心して使用できます。
既にお持ちの入浴剤と組み合わせても違和感なく楽しめるので、毎日のバスタイムの幅が広がります。

シュワシュワはありますが、決して派手なシュワシュワ感ではありません。
一瞬、無香料・無着色ですしこれを商品として本当に大丈夫?という気さえしてしまいました。
ですが、溶け切って思ったのは、本当にお湯が温泉のようにまろやかになっています。

雰囲気的にはゲルマニウムを入れた感じや、よく天然温泉付きのビジネスホテルがあると思いますが、そのお風呂のような感じ。
今回は39℃のお湯に入れましたが、もちろん、お湯から上がった時は確かに温泉から出たような「あの気だるさ」が感じられました!

一般的な炭酸入浴剤とはどう違うの?と思いませんか?
まさに今回感じたこの「温泉のようなまろやかさと心地よさ」が重炭酸の特長なのです。

2倍速になっています。小さくミュージック入りです。

気になる重炭酸とは?一般的な炭酸入浴剤と重炭酸入浴剤は何が違うの?

違い

一般的な炭酸入浴剤(※商品により違います。参考として医薬部外品にあたるもの)

  • 主成分は 炭酸水素ナトリウム(重曹)とクエン酸。
  • 二酸化炭素(CO₂) が発生し、湯に溶け込む。
  • 「血流促進(末梢血管の拡張)」「肩こり・疲労回復」などの効果をうたわれやすい。
  • 二酸化炭素は揮発しやすく、時間が経つと効果が弱まりやすい。

重炭酸イオン入浴剤(※重炭酸入浴の特長について)

  • 特殊な処方で 炭酸ガスと同時にお湯の中に安定した「重炭酸イオン(HCO₃⁻)」 を長時間溶存させるのが特徴。
  • CO₂の「泡」だけよりもイオンとしてお湯に長くとどまり、ぬるめのお湯でも巡りを良くすると言われる。
  • 炭酸泉の中でも「中性〜弱アルカリ性」の泉質に近く、肌にやさしいと言われる。
  • 数時間経っても効果が持続するものが多い。

今回の重炭酸イオン入浴剤は、独自のトリプルパワーである重曹、クエン酸、炭酸が溶け合い、重炭酸イオンをしっかりと発生させる仕組みです。
重炭酸イオンは、体内の細胞活動を適切なpHバランスに保つ役割を持っているそうです。

一般的な炭酸入浴剤は派手さがあるが、短期的。重炭酸は地味だけれど長期的といったイメージかもしれません。

下記「重炭酸タブレット入浴剤の詳細はこちら」ボタンから詳細ページが確認できます。
また、「カートへ入れる」ボタンで巡り宵のカートで直接購入もできます。

入浴剤メーカーから聞いた小話

私はよく展示会に行くのですが、そこで入浴剤メーカーさんと話したことがとても印象的でした。
よく「医薬部外品」と「化粧品扱い」の入浴剤とありますが、どれくらい違うのか?という質問をしたときに、「医薬部外品」は効能を書くことができるが、化粧品扱いの入浴剤は書くことが出来ないというのは有名な話です。
しかし、意外と化粧品扱いの入浴剤の方が良いものが入っていたりすることがあるとのことでした。
ただ、「医薬部外品」ではないので表現をぼやかすしかない。とのことです。

私たちは「医薬部外品なら間違いない」と思いがちですが、医薬部外品以外でも効果が無いわけではなく、何かしら感じられるということです。(個人の感想になってしまいますが)

身も心も解放とはこのこと!?温泉の話

さて、ここからは少し話しが脱線します。
今年のお盆、帰省の最終日に夏油高原スキー場に寄ってから帰りました。
夏のスキー場でゴンドラに乗って上まで行ったり温泉に入ったのですが、ここの温泉施設の解放感と言ったら!

他のスキー場でも似たような感じの所もありますが、大パノラマを見ながらぬる~い温泉に寝湯で浸かるという身も心も解放される温泉タイムを過ごしました。
空いていたのも良かったです。

夏はキャンプをしたり、ゴーカートをしたりなどアクティビティーが楽しめるようです。

キッズエリアもあり、大人から子供まで楽しめると思います。
機会があれば是非遊びに行ってみてください。