皆様、ゴールデンウィークがいかがだったでしょうか。
地域によってはお天気があまり良くない場所もあったようですね。
リフレッシュできていると嬉しいです。

「月夜の巡り湯 よもぎバスハーブ」が生まれた地域へ実際に足を運んできました

月夜の巡り湯が生まれた、新潟・上越の自然なよもぎを実際に見てみたくて、現地へ足を運んできました。

なつめの時と同じように、今回も天気予報はあまり良くなく、少し心配しながらの出発となりました。
当日は強い風が吹いていましたが、なんとか雨は降らず、よもぎ観察を楽しむことができました。

広大な自然と清々しい風景

新潟県

上越に着いてまず感じたのは、どこまでも続く広大な田んぼと山々の風景。
実は私は、両親・親族が新潟の人で私自身も新潟生まれです。

それも、「新潟のよもぎ」を選んだ理由の一つでもあります。

親戚も新潟にいるのですが、皆新潟市に移ってしまい話に聞くだけで上越方面に実際に行った記憶がありません。

新潟県

広々とした景色はとても清々しく、稲があれば美しい緑の絨毯、稲刈りの頃には黄金色の絨毯を見ることができるのでしょうね。

強風でしたが、不安定なお天気だったので雲が何とも重厚感があり油絵のようでした。

森林のヒノキの香りと、足元に広がるよもぎ

森林の中へ

さらに森林の中へ入っていくと、ふわっと広がるヒノキの香り。
(今回はヒノキですが、「森の香り」のアロマの香りは、山が近い地域に行った時に「本当に森林アロマの香りがしてくる!」と勝手に驚きました。)

キョロキョロと足元を見ながら歩いていたので、家族はさっさと行ってしまいました。
よもぎかな?と一瞬足を止めたりしましたが、違う植物でした。

よもぎではない
一瞬足を止めた植物

本当にあるのかな!?と少し疑っていたのですが、もう少し進んだところに生き生きとしたよもぎと思われる植物が本当に生えていました!

自然の中のよもぎ
自然の中のよもぎ
自然の中のよもぎ

ヒノキの香りと足元のよもぎ。
それはまるで、「月夜の巡り湯」の世界そのものです。

よもぎは、近づいてみるととても力強く、生命力に満ちていました。

実際のよもぎはどんな香り?若いよもぎを観察して感じたこと

実際に葉へ鼻を近づけてみると、本当によもぎで合っているのかな?と思ってしまうほど、思っていたほどよもぎらしい強い香りは感じませんでした。

ですが、葉をそっと擦って香りを確かめてみると、驚くほどフレッシュで、どこかミントのような爽やかさがありました。

よもぎの香り

あとで調べてみると、若いよもぎは香り方がまた少し違うそうです。
また、揉んだりすり潰すことで香りを引き出すようです。

自分で見つけたよもぎはなんだかとても愛らしく感じて、足が止まる度に家族から「またよもぎ!?」と言われながら気づけばずっとよもぎを探していました。

そして面白かったのが、この地域では本当にさまざまな場所によもぎが生えていたこと。
道端や、森の近くなど、自然の中に当たり前のように存在していて、この土地の気候に合っているんだなと実感しました。

埼玉では、私は今まであまり気づくことがありませんでした。
きっと生えている場所もあるのだと思うのですが、上越では気にしながら移動しているためか「ここにも、あそこにも」と、自然と目に入ってきました。

道端のよもぎ
道端

実際にその土地へ行き、風を感じ、香りに触れたことで、これまで以上によもぎを身近に愛おしく感じ、「月夜の巡り湯 よもぎバスハーブ」が皆様のお手元に届くことが楽しみになる旅になりました。

余談ですが、帰りの休憩場所で虹が現れました!

帰り道の幸運の虹

いいことがありそうな予感。
この予感も一緒にお届け出来たら嬉しいです。

「月夜の巡り湯」に使われているヒノキ・生姜・陳皮について

よもぎの効果
みかんの皮(陳皮)の効果
生姜の効果
ヒノキの香りの効果

ヒノキの香り成分には、リラックスを促す働きがあるとも言われています。

「月夜の巡り湯」にも使われているヒノキの香りは、まさにこの土地の空気を思い出させてくれる存在でした。

また、月夜の巡り湯には、生姜やみかんの皮(陳皮)も合わせています。

生姜は古くから身体を温める素材として有名ですね。
そして陳皮は、乾燥させたみかんの皮のことで、漢方でも用いられてきました。

更年期世代の温活に。心と体を整える入浴時間へ

私も含めプレ更年期から実際の更年期世代には様々な不調が出始め、「今までとは違ってきているな」と感じ始めます。

「月夜の巡り湯 よもぎバスハーブ」の入浴で温活をして、心と体をリフレッシュしていただけたら幸いです。